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著書『自分の不動産が“厄介”になった時に読む本』が紀伊國屋書店 大手町ビル店で週間総合1位・ビジネス書1位を獲得

3 日前
読了時間: 2分

2026年9月24日に幻冬舎より出版した、弊社代表・櫻井佑樹の著書『自分の不動産が“厄介”になった時に読む本』が、紀伊國屋書店 大手町ビル店の週間総合ランキング(2026年10月12日~18日)で第1位を獲得しました。


また、同期間のビジネス書ランキングでも第1位となりました。


紀伊國屋書店 大手町ビル店の週間ランキング展示(2026年10月12日~18日集計)


「売りたくても売れない」不動産の悩みを、一冊に

不動産は、所有しているからといって、必ずしも自由に売却できるわけではありません。底地・借地権、共有不動産、長年手つかずになっている空き家などでは、権利関係の確認や関係者との調整が必要となる場合があります。


本書では、こうした複雑な事情を抱える不動産について、実際の相談や権利調整の経験をもとに、15のエピソードを通じて解説しています。法律や制度だけでなく、話し合いが進まない背景や、売却に向けて確認しておきたいことなど、実務に即した内容を紹介しています。


不動産の問題を、次の世代へ引き継がないために

「親が所有する土地の状況が分からない」「相続した不動産をどう整理すればよいか迷っている」「地主や借地人、共有者との話し合いが進まない」。弊社にも、このようなご相談が寄せられます。


不動産の問題は、時間が経つほど相続によって関係者が増えたり、建物の老朽化が進んだりして、解決が難しくなることがあります。一方、早い段階で権利関係や現状を把握し、ご家族や関係者の意向を整理しておくことで、売却だけでなく保有や権利調整も含めた選択肢を検討しやすくなります。


本書が、ご自身やご家族の不動産について考え、将来に向けて話し合うきっかけとなれば幸いです。


このたび、多くの方に本書をお手に取っていただき、週間ランキング第1位という結果につながりましたことを、心より感謝申し上げます。


弊社では、今後も底地・借地権、相続不動産、共有持分など、複雑な事情を抱える不動産の整理・売却支援に取り組むとともに、本書や公式ホームページを通じて、不動産に関する情報を発信してまいります。


書籍のご案内



 
 
 

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