top of page

底地の整理・売却について
底地を所有しているものの、
思うように活用・売却できない方へ
底地とは、借地権が設定され、第三者に土地を貸している状態の土地を指します。
土地そのものを所有していても、借地人が建物を所有して利用しているため、地主が自由に使ったり、建物を建て替えたり、通常の土地と同じように売却したりすることが難しい場合があります。
底地が動かしにくくなる理由
このような底地のご相談があります
底地を整理するために大切なこと
底地は、時間が経つほど関係者が増えたり、契約内容が分かりにくくなったりすることがあります。
相続を重ねることで、地主側・借地人側の双方で権利関係が複雑になるケースもあります。
早い段階で状況を確認しておくことで、売却・権利調整・承継の選択肢を検討しやすくなります。

さくら都市デザインができること

底地は、早めの状況整理が大切です
底地は、土地を所有しているにもかかわらず、自由に使えない、売却しにくい、収益性が低い、借地人との調整が必要になるなど、通常の土地とは異なる難しさがあります。
ただし、底地は価値がない不動産ではありません。
権利関係や関係者との条件を整理することで、売却・権利調整・承継の選択肢が見えてくることがあります。
大切なのは、すぐに結論を出すことではなく、まず底地の状況を整理することです。
さくら都市デザインでは、底地を所有する地主様に対し、現実的な選択肢をご提案しています。
bottom of page










