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戸建・アパートの買取・査定
空き家・古家・収益物件も相談可能

相続した実家、長く使っていない空き家、築年数の古い戸建、空室や修繕負担のあるアパートなど、売却方法に迷う不動産もご相談ください。

さくら都市デザインでは、建物の状態や土地条件、入居状況、収支などを確認し、現況から査定・買取を検討します。解体・片付け・大規模修繕を行う前のご相談も可能です。

さくら都市デザインの戸建・アパート買取

POINT 1

古家・空き家も現況から査定

当社が買主となるため、一般の購入者を探す販売活動は不要です。当社との直接売買について仲介手数料もかかりません。

POINT 2

賃貸中・空室のあるアパートにも対応

借地契約書が古い、地代が長年変わっていない、借地人と連絡を取っていないなど、権利関係が完全に整理されていない状態でもご相談いただけます。

POINT 3

建物だけでなく土地条件まで確認

土地価格だけでなく、地代、契約内容、更新状況、借地人の利用状況、将来の整理可能性まで確認して買取条件をご提案します。

戸建・アパート、それぞれのご相談に対応しています

戸建・空き家

相続した実家に住む予定がない

長期間空き家のままになっている

築年数が古く、売れるか分からない

家具・家財などの残置物が多い

建物を残すか解体するか判断できない

私道・接道・境界など土地条件にも不安がある

アパート・貸家

空室が増え、収益性が低下している

外壁・屋根・設備などの修繕負担が大きい

入居者対応や管理を続けることが負担

賃貸中のまま売却できるか知りたい

相続したアパートを今後保有するか迷っている

築古で一般の買主が付きにくいと言われた

戸建・アパートの買取価格は何で決まる?

戸建とアパートでは、査定で重視する項目が少し異なります。戸建は土地と建物の利用価値、アパートはそれに加えて収益性や入居状況も重要です。

土地の価格・立地

所在地、面積、形状、周辺相場、用途地域など

利用・入居状況

空き家、所有者居住、賃貸中、空室状況など

道路・接道条件

前面道路、私道、接道状況、再建築の可否など

更新・承諾関係

賃料、稼働率、年間収入、管理費・修繕負担など

建物の状態

築年数、構造、劣化、修繕履歴、設備状況など

将来の整理可能性

相続、共有、境界、越境、未登記部分など

築年数だけで「売れない」と決まるわけではありません。建物を利用する前提なのか、土地として再利用するのか、収益物件として保有できるのかによって評価は変わります。

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解体・片付け・修繕は、査定後に判断してください

古い戸建やアパートを売る際、「先に解体した方がよい」「室内を全部片付けた方がよい」「修繕してから売るべき」と考える方もいます。

しかし、買主側で解体・改修を予定している場合などは、売主様が先に費用を掛けても、その費用分が売却価格に反映されないことがあります。

戸建の場合

建物付きで売るか、解体して土地として売るかは、建物状態だけでなく、土地価格、接道、再建築の可否、解体費用などを見て判断します。

アパートの場合

空室があっても、修繕を行う前に現在の賃料・入居状況・建物状態を確認することで、そのまま売却する方が合理的な場合があります。

買取と仲介、どちらが向いている?

比較

直接買取

仲介売却

買主

不動産会社

一般の個人・法人等

販売活動

原則不要

買主を探す販売活動を行う

売却期間

条件が合えば比較的決めやすい

買主が見つかるまで期間を要する場合がある

価格

仲介売却より低くなる場合がある

市場で広く買主を探せる

向いているケース

早めに整理したい、現況で売りたい、手間を減らしたい

時間をかけても市場価格での売却を目指したい

戸建・アパートの相談・整理事例

相続した実家を現況から整理

親から相続したものの誰も住む予定がなく、建物も古くなっていたケース。建物・土地条件を確認し、解体前に売却方法を比較しました。

残置物のある空き家

家具や生活用品が残っており、売却準備に負担を感じていたケース。片付けを先に行うかを含め、現況から条件を確認しました。

空室・修繕負担のあるアパート

築年数の経過とともに空室や修繕負担が増えていたケース。賃料・入居状況・建物状態を確認し、保有継続と売却を比較しました。

買取までの流れ

01 無料相談・査定依頼

所在地、物件種別、築年数、入居状況など分かる範囲でお知らせください。

02 資料・物件状況の確認

登記、固定資産税資料、建物資料、アパートの場合は賃料・入居状況などを確認します。

03 現地確認・調査

建物状態、土地、道路、周辺状況などを確認します。

04 買取条件のご提示

確認した内容を踏まえて価格と契約条件をご提案します。

05 売買契約

価格・条件にご納得いただいた場合に売買契約を締結します。

06 決済・所有権移転

売買代金のお支払いと所有権移転・物件の引渡しを行います。

よくある質問

Q. 築年数が古い戸建でも査定できますか?

はい。建物の利用可否だけでなく、土地としての価値や接道条件なども含めて確認します。古いという理由だけで査定できないわけではありません。

Q. 家具や荷物が残ったままでも相談できますか?

ご相談いただけます。先に処分する必要があるかも含め、現在の状態を確認してから進め方をご案内します。

Q. 古家は解体してから査定した方がよいですか?

必ずしも必要ではありません。解体費用や土地条件、買主の利用方法によって判断が変わるため、解体前の査定をおすすめします。

Q. 入居者がいるアパートでも売却できますか?

賃貸中の状態でも売却を検討できます。賃貸借契約、賃料、入居状況、敷金等の引継ぎ事項を確認して進めます。

Q. 空室が多いアパートでも査定できますか?

はい。現在の稼働状況だけでなく、賃料水準、立地、土地価格、建物状態、将来の利用可能性などを確認します。

Q. 査定を受けたら必ず売却しなければなりませんか?

いいえ。査定条件を確認したうえで、買取、仲介、保有継続、解体などを比較してご判断いただけます。

書籍でも相続不動産・空き家などの整理を紹介しています

BOOK|書籍紹介
帯書影_自分の不動産が厄介になった時に読む本.jpg
2026年9月24日発売 | 幻冬舎

不動産が“厄介”になる理由を、15のエピソードから

『自分の不動産が“厄介”になった時に読む本』では、相続・登記、私道、底地・借地権、共有名義、家族間の調整など、売りたいのに話が進まない不動産を、実例に基づく15のエピソードを通して紹介しています。

ご自身の不動産にも似た状況がある方は、まず「何が問題になっているのか」を知るための参考としてご覧ください。

戸建・アパートの無料査定・買取相談

「古いので売れるか分からない」「解体するべきか迷っている」「アパートの管理を続けるのが負担」という段階でもご相談いただけます。

建物・土地・入居状況を確認し、買取だけでなく仲介や保有継続も含めて現実的な方法を整理します。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を中心にご相談を承っています。物件内容により対応可否が異なる場合があります。

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