top of page
pixta_17651886_L.jpg

底地の買取
借地人がいる土地も現況のまま直接買取

相続した底地 ・ 地代が低い土地

契約書が古い 見当たらない土地などもご相談ください。

さくら都市デザインが借地条件や権利関係を確認し、現況のまま査定・直接買取します。

売却すると決めていない段階でも、現在の条件でどの程度の買取が可能かを確認できます。

さくら都市デザインの底地買取

POINT 1

当社が直接買取

当社が買主となるため、一般の購入者を探す販売活動は不要です。当社との直接売買について仲介手数料もかかりません。

POINT 2

現況のまま査定可能

借地契約書が古い、地代が長年変わっていない、借地人と連絡を取っていないなど、権利関係が完全に整理されていない状態でもご相談いただけます。

POINT 3

借地条件まで確認して価格提示

土地価格だけでなく、地代、契約内容、更新状況、借地人の利用状況、将来の整理可能性まで確認して買取条件をご提案します。

このような底地をご相談いただけます

親から底地を相続したが、

契約内容を詳しく把握していない

借地契約書が古い、または見当たらない

借地人が複数いて管理や更新対応が大変

借地人が複数いて管理や更新対応が大変

地代が低く、固定資産税や管理負担に見合わない

借地人と長期間ほとんど連絡を取っていない

地主側が兄弟姉妹などの共有になっている

地主側が兄弟姉妹などの共有になっている

底地の買取価格は何で決まる?

底地の価格は、更地価格に一定の割合を掛けるだけでは決まりません。同じ地域・同じ面積の土地でも、地代や契約条件、借地人の状況によって買取条件は変わります。

土地そのものの価格

所在地、面積、形状、接道、用途地域、周辺相場など

借地人の状況

土地の利用状況、建物名義、相続、連絡状況など

地代と収益性

現在の地代額、固定資産税とのバランス、支払状況など

更新・承諾関係

更新料、建替え、譲渡など過去の取り扱い

借地契約の内容

契約期間、更新、契約形態、特約など

将来の整理可能性

底地と借地権の一体化、借地人への売却などの可能性

そのため、「底地は更地価格の何%」という一つの数字だけで判断するのではなく、現在の契約関係を確認したうえで査定することが重要です。

画像.png

直接買取と、その他の整理方法

直接買取が向いているケース

  • 相続した底地を早めに整理したい

  • 地代収入が少なく、保有を続けるメリットが小さい

  • 複数の借地人との管理を続けたくない

  • 借地人との価格交渉を自分で行いたくない

  • 売却期間を長引かせたくない

他の方法が合う場合もあります

借地人が底地の購入を希望している場合は、借地人への売却が有力になることもあります。また、条件によっては保有継続や第三者への仲介売却を比較した方がよい場合もあります。

底地の相談・整理事例

相続した底地

親から相続したものの、地代が低く、今後の管理負担を考えて整理を検討。契約条件と土地条件を確認し、売却方針を整理しました。

借地人と長年連絡がない底地

相続人が契約経緯を十分に把握していない状態から、残っている資料・地代・登記を確認し、現在の権利関係を整理しました。

複数の底地をまとめて整理

複数の借地人への管理・更新対応の負担が大きくなっていたため、各契約を確認しながら全体の整理方針を検討しました。

底地買取までの流れ

01 相続した底地

所在地と分かる範囲の契約状況をお知らせください。

02 資料確認

登記事項証明書、固定資産税資料、借地契約書、地代などを確認します。

03 現地・権利関係の確認

土地、道路、建物利用状況、借地条件を確認します。

04 買取条件のご提示

確認した内容を踏まえて価格と契約条件をご提案します。

05 売買契約

価格・条件にご納得いただいた場合に売買契約を締結します。

06 決済・所有権移転

売買代金のお支払いと所有権移転を行います。

借地人への確認が必要な場合も、地主様と進め方を確認したうえで対応します。査定依頼だけで、借地人へ無断で連絡することはありません。

よくある質問

Q. 借地人に知らせずに査定できますか?

はい。まず地主様から資料や状況を伺って査定を進めることができます。借地人への確認が必要になった場合も、事前に進め方をご相談します。

Q. 借地契約書がなくても相談できますか?

はい。登記、地代の入金記録、過去の覚書、建物の状況など、確認できる資料から整理を進めます。

Q. 借地人が底地を買わなくても売却できますか?

借地人が購入しない場合でも、底地を第三者へ売却する方法があります。契約内容や個別事情を確認したうえで進めます。

Q. 相続登記が終わっていなくても査定できますか?

査定相談は可能です。相続人や登記状況を確認し、売却までに必要となる手続きも整理します。

Q. 査定を受けたら必ず売却しなければなりませんか?

いいえ。査定価格や条件を確認したうえで、保有継続、借地人への売却、当社への売却などを比較してご判断いただけます。

書籍でも底地・借地権の整理を紹介しています

BOOK|書籍紹介
帯書影_自分の不動産が厄介になった時に読む本.jpg
2026年9月24日発売 | 幻冬舎

不動産が“厄介”になる理由を、15のエピソードから

『自分の不動産が“厄介”になった時に読む本』では、相続・登記、私道、底地・借地権、共有名義、家族間の調整など、売りたいのに話が進まない不動産を、実例に基づく15のエピソードを通して紹介しています。

ご自身の不動産にも似た状況がある方は、まず「何が問題になっているのか」を知るための参考としてご覧ください。

底地の無料査定・買取相談

「まだ売ると決めていない」「契約書が見つからない」「借地人へ話をする前に価格を知りたい」という段階でも問題ありません。

現在の契約・土地条件を確認し、直接買取を含めた整理方法をご案内します。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を中心にご相談を承っています。物件内容により対応可否が異なる場合があります。

bottom of page