
さくら都市デザインは、相続した土地や空き家、一般的な土地・建物の売却から、底地・借地権・共有持分・私道など、権利関係の調整が必要な不動産まで取り扱っています。
残置物の処理や建物の解体、関係者との調整が必要な場合も、買取・仲介・権利調整など、状況に合った進め方を一緒に考えます。ご相談からお引き渡し後まで、それぞれの事情に応じてサポートします。
不動産に関する気がかりは、人それぞれです。
遠方にお住まいの不動産所有者様へ
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に不動産を所有している方は、全国どこにお住まいでもご相談いただけます。
現地に足を運ぶことが難しい場合も、電話やメールで状況を伺い、物件に応じた調査や売却に向けた手続きをサポートします。
BOOK|書籍紹介
幻冬舎より書籍を出版
『自分の不動産が“厄介”になった時に読む本』
2026年9月24日発売
不動産は、権利関係や相続、家族間の事情、建物や土地の条件など、 さまざまな理由から「売りたいのに話が進まない」状態になることがあります。
本書では、これまで実際に取り扱ってきた厄介不動産の事例をもとに、 問題をどのように整理し、関係者と調整し、売却・解決へと進めていくのかを、 15のエピソードを通して紹介しています。
底地・借地権・共有持分・相続不動産などでお困りの方はもちろん、 「自分の不動産は売れるのだろうか」と不安を感じている方にも読んでいただきたい一冊です。

不動産の知識と経験を、書籍や記事を通じて。
さくら都市デザインでは、不動産に関する疑問やお悩みの解決に少しでもお役立ていただけるよう、これまでの実務で得た知識や経験を、書籍やホームページを通じて発信しています。
相続不動産や空き家、底地・借地権などの売却方法や注意点、専門用語の解説まで、ご相談前の情報収集や判断材料として、ぜひお役立てください。
売却前の悩みも、厄介な不動産も。
2026年に公表された空き家に関する自治体向け調査では、解体や残置物の撤去などにかかる費用負担が、空き家を手放さない理由として最も多く挙げられています。
出典:アットホーム株式会社「『空き家』取引等に関する実態・意識調査」(2026年1月公表)
さくら都市デザインでは、相続した土地や空き家について、残置物の処理や建物の解体費用を売買代金から精算するなど、売却前の持ち出し費用を抑える方法もご提案しています。
また、相続人同士の意見がまとまらない不動産や、底地・借地権・共有持分などの厄介な不動産にも対応。買取・仲介など、状況に合った進め方を検討します。
