
相続した実家についてのご相談
相続した不動産について、
「どう扱うべきか分からない」というご相談を多くいただきます。
売却・活用・整理など、状況に応じた判断が必要になります。
このようなご相談をいただくことが多いです
・そのうち活用すると思っていたが、気づけば数年使っていない
・年に数回掃除に行くものの、実際には使っていない
・固定資産税だけを払い続けている状態
・家族間で今後の方針が決まらない
・放置による震災や近隣トラブルが気になっている
このような状態でも、整理の選択肢はあります。
ご相談事例

ケース①
遠方にある実家を数年間放置していたケース
相続したご実家は、ご自宅から車で約1時間ほどの住宅街にありました。
「そのうち整理しよう」と思いながらも、なかなか足を運ぶ機会がなく、気づけば数年が経過していたそうです。
室内には生活用品が残ったままで、庭の草木も伸び放題。
何から手をつければよいのか分からず、ご相談をいただきました。
現地確認のうえ状況を整理し、建物や残置物を含めた現況のままでの売却をご提案。
必要な物のみお引き取りいただき、それ以外は弊社で処分・解体まで対応しました。
結果として、所有者様の負担を最小限に抑えながら、短期間で整理を完了することができました。

ケース②
兄弟姉妹で共有していた実家の整理
ご実家を兄弟姉妹で相続されたものの、日常的な連絡が減り、話し合いをしないまま数十年が経過していました。
関係が悪いわけではないものの、誰が主導して動くべきか分からず、そのままの状態に。
今後どう整理すべきかというご相談でした。
まずは各共有者様へ状況を丁寧にご説明し、個別に意向を確認。
全員のご希望を踏まえた整理方法を提案しました。
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