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共有名義の不動産についてのご相談
相続した不動産について、
「どう扱うべきか分からない」というご相談を多くいただきます。
売却・活用・整理など、状況に応じた判断が必要になります。
このようなご相談をいただくことが多いです
・共有者と疎遠になり、連絡や相談がしづらい状態になっている
・過去の経緯があり、話し合いを進めにくい
・意見がまとまらず、不動産がそのままになっている
・将来の扱いに不安があるが、進め方が分からない
・共有名義のため売却できないと思い込んでいる
このような状態でも、整理の進め方があります。
ご相談事例

ケース①
共有名義の実家が空き家のままになっていたケース
相続後、ご実家が兄弟姉妹で共有名義となったものの、日常的な連絡が減り、話し合いをしないまま年月が経過していました。空き家の状態が続き、管理や今後の扱いについて不安を感じながらも、誰が主導して進めるべきか分からずご相談に来られました。
現状を整理し、各共有者様の意向を確認無理のない形で調整を進めました。
結果として、全員が納得できる方向性を共有し、整理の第一歩を踏み出すことができました。

ケース②
共有者間で意見がまとまらなかった不動産のご相談
兄弟姉妹で共有している不動産について、売却や活用の方針が分かれ、話し合いが進まない状態でした。関係が悪いわけではないものの、判断のきっかけがなく停滞していたとのことです。
状況を整理し、それぞれの希望を確認しながら現実的な選択肢を共有しました。
結果として、合意形成の方向性が見え、次の判断へ進める状態を整えることができました。
共有不動産のご相談フォーム
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