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相続した借地権付き不動産のご相談

相続した不動産が借地権付きだった場合、
「売却できるのか」「地主との関係はどうなるのか」など、通常の不動産とは異なる判断が必要になります。

状況整理からご相談いただくケースが多くあります。

このようなご相談をいただくことが多いです 

・借地権の知識がないまま相続し、どう扱えばよいか分からない
・地主様と面識がなく、相談や連絡に不安がある

・売却や整理の進め方が見えない
・更新や地代の話が出てきて対応に困っている
・ご家族間で今後の方向性が決まらない

このような状態でも、整理や売却の選択肢があります。

ご相談事例

相続した借地権付き不動産の整理・売却のご相談に対応。契約関係や権利関係を整理し、最適な解決方法をご提案します|さくら都市デザイン株式会社

ケース①

相続した借地権付き実家の整理に悩まれていたケース

相続したご実家が借地権付き不動産で、今後どう扱うべきか方針が決まらないまま、数年間地代だけを払い続けている状態でした。売却を検討し始めたものの、地主様とは面識がなく、何から手をつければよいのか分からずご相談に来られました。

現地確認と契約内容の整理を行い、現実的な進め方を一つずつ確認。関係調整も含めた方向性を共有しながら進めました。

結果として、所有者様が安心して次の判断ができる状態を整えることができました。

相続した借地権付き不動産の整理・売却のご相談に対応。契約関係や権利関係を整理し、最適な解決方法をご提案します|さくら都市デザイン株式会社

ケース②

手続きの選択に悩まれていた借地権のご相談

借地権付き不動産の売却を検討されていた所有者様が、不動産会社から「借地非訟という手続きがある」と説明を受けたものの、内容を調べるうちに不安を感じ、ご相談に来られました。地主様とは長年連絡を取っておらず、ご自身で交渉を進めることにも心理的なハードルがあったとのことです。

状況を整理したうえで、契約内容や関係性を確認しながら進め方を検討。法的手続きだけに頼るのではなく、関係調整を含めた現実的な選択肢をご提案しました。

結果として、所有者様が納得できる形で整理の方向性を決めることができました。

借地権付き不動産は状況ごとに判断が必要です

権利関係や契約内容によって、最適な整理方法は変わります。

まずは現状を把握するところから始めます。

ご相談について

借地権付き不動産について、今後の方向性を一緒に整理していきます。

借地権のご相談フォーム

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